▼2015/07/07
 WinCCD開発再開について
 大変お待たせいたしました。  諸般の事情にて長期間開発を中止していたWinCCDですが、メンテナンスの上このたび8年半ぶりにアップデートいたします。内部をunicode化するなど、最新OSの要求に合った内容となっております。このため日本語以外のOSでも動作可能です。
 実行には環境によってはVisual Studioのランタイムパッケージが必要な場合があります。ランタイムはこちらからどうぞ
 なお開発作業の簡素化のため、インストーラーは廃止いたしました。

 8年以上の時が流れ、OSがunicode標準になったりして、WinCCDもずっとタブ表示等がおかしかった状態でした。しかしunicodeの対応作業は内部深くまで手を入れる必要があり、大変な時間を要するもので開発者としてはずっと頭の痛い問題でした。
 最近まとまった時間がとれたため、公開させていただきます。同時にソース内部の大幅のリファクタリングも実施、細かいバグが修正されています。
 WinCCDの高速&シンプル動作は最新OSでも便利なところが多く、事実ALPICではずっと写真のエクスプローラ代わりに使っていました。永らくご愛顧いただいているユーザーの方にお礼申し上げます。
 ご連絡などは(←画像なのでコピペできません)までお願いします。