WinCCD 次期バージョン情報
 WinCCDの次期バージョンの開発途中のスクリーンショットを公開させていただきます。
「多くのファイルを俯瞰的にブラウズすることをより快適に」ということをコンセプトにおいて、大幅に内部の設計を変更中です。
 元々WinCCDは500枚未満程度の、例えばDCFによって100枚ずつ切られたフォルダをスパッと開くことを特徴にしていました。今回設計思想の変更により、オンデマンドキャッシュを採用、1万枚程度まではノーストレスで開けるようになります。また、限られた画面スペースの有効活用にも留意してあります。

 ・オンデマンドキャッシュ/オンメモリキャッシュの切り替えにより、大量のファイルをストレスフリーでブラウズ可能に。
  (1万を超えるファイルのフォルダもほぼ一瞬で開け、すぐにブラウズに移れます)
  (HDD上にキャッシュファイル等は残しません&メモリ使用量も抑えられます)
 ・サムネイルのキャッシング場所をVRAMからメインメモリ側へと大幅に見直し。リソース不足強化。
 ・ミニプレビューウインドウによる、中程度の解像度確認がブラウズ画面で可能に。
  (マルチスレッドでバックグラウンドでデコード。ほとんどストレスがありません)
 ・サムネイルにツールチップを追加、Exifの基本情報がマウスを置くだけで表示可能に。
 ・ツールバーの下にコンボボックスを装備。フォルダの直接指定が可能に。

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ミニプレビューはサイズ変更可能で、プレビュー重視にもレイアウト可能
極めて大規模な変更で開発には時間がかかっています。このバージョンのリリース時期は2007年1月中を目標にしています。一度プレビューリリースをはさむ可能性もあります。
一月中に完全なリリース版の開発まで持っていくのが難しくなってきたため、月末位をメドに一度プレビューリリースを予定しています。(2007/01/15追記)
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